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【チェックシート式】ホームページの反響がない! と悩まれている建設関連会社さんが確認すべき3つの視点~コンテンツ/導線編~

ホームページは用意はしたけど、いつまで経っても反響が来ない。
チラシを相当撒いてるから、集客はあるはずなんだけど…。

「集客」はできてるのに、その先の「反響」がない―― 。そんな建設会社さん・工務店さん・リフォーム会社さんもいらっしゃるかと思います。その原因は、訪れた方をお問合せに至らせるまでのホームページの「中身」に問題があると考えられます。

そこで今回は、ホームページの「中身」に焦点を当て、お問合せの障害としてよく見受けられるケースを中心に「チェックシート形式」でご紹介していきたいと思います。 自社のホームページに該当する問題箇所があるかどうか、 これから導入される方は、どんな点に注意すべきか、 要確認項目としてご活用頂ければ幸いです。


 訪問後のお問合せを阻む「2つの問題」とは? 


ホームページまで集客はできているのに、お問合せまでに至らない原因は、主に以下の2種類の問題点に分けることができます。

  • ・コンテンツの問題
  • ・導線や設計の問題

「コンテンツの問題」とは主に、ホームページを訪れた人が求める情報がなかったケースです。せっかく工事依頼の候補として挙がっていたのに、訪問された方の興味を引き上げられず離脱されてしまっています。
「導線や設計の問題」は、お問合せをしようとしているのに、手順が分からず迷って離脱される点などです。いわばユーザーの「使い勝手」にあたる部分です。 ではまずは「コンテンツの問題」から見ていきましょう。



 お問合せを誘引する4つの心理 


探している情報が「ある」と思ってホームぺージを訪れたのに、その内容が載っていなければ、すぐに離脱されて依頼候補から外されてしまいます。これを防ぐには、求められている情報をしっかり掲載するほかありません。

たとえばどんな工事を請け負えるのか、重機や設備は何があるのか、どんな許認可や資格を保有しているのか、代表者は誰で住所はどこか、といった最低限の基本情報を掲載するのは大前提として、ほかにも以下の「4つの心理」を満たすことが、お問合せを獲得する近道とされています。

  • ・期待
  • ・共感
  • ・安心
  • ・信頼

次のページで一覧表にしていますので、それぞれの心理を満たす情報が御社のホームページにあるかどうか、チェックしてみてください。


 訪問者の心理を満たすコンテンツ・チェック表 


※文末のフォームより、印刷用のA4資料を無料でダウンロードいただけます。



 「考えさせない」「直感で分かる」導線設計に! 


では次に、「導線や設計の問題」を見ていきましょう。 たとえば、ホームページを見て「頼みたい」「問合せだけでもしてみようか」という気になったのに、お問合せボタンが分かりにくかったり、電話番号が載っているページにすぐにたどり着けなかったら、そこで離脱されてしまう恐れがあります。
これはお問合せだけに限らず、ホームページ全体の「使い勝手」(ユーザビリティ)に関連する問題です。求めるページにすぐにたどり着けないだけで、簡単に離脱されてしまうためです。

次の章でチェック表を示しますが、ここで大切なのは、「考えさせない」「直感で分かる」といった設計・導線の工夫です。 また注意しておきたいのは、システムやテンプレートのデザインは、一度決めてしまうと変更が難しい点。改善すべき点を洗い出せたら、どこまで変更できるのか、制作会社に聞いてみましょう。 


 導線設計で確認すべきポイント 

 
「導線や設計の問題」を洗い出すチェック表を以下に示していますが、このほか実際に第三者にホームページを見てもらい、ユーザー視点での新たな気づきや改善点をピックアップしてもらうのも有効です。 もしご友人やご家族に頼めるようでしたら、ぜひお願いしましょう。 

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 最後の砦「お問合せフォーム」を見直す 


 「導線や設計の問題」でもう1つあげられるのが、「お問合せフォーム」の改善です。ここではよくある障壁の例をご紹介しますので、一度御社のホームページで確認してみてください。

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 成功パターンの流れを確認しましょう 


ホームページの改善には、分析や検証が必須です。これらはGoogleで無料提供されている「Googleアナリティクス」で調べることができます。なかでも注目して頂きたいのは、各ページの「離脱率」と、お問合せに至った人の「行動フロー」です。

「離脱率」とは、そのページから離脱した人の割合を支援しています。数値が高い場合はそのページに何かしら問題がありますので、調べてみましょう。
「行動フロー」は、ユーザーがたどったページを辿れるもの。実際にお問合せに至った人の行動「成功パターン」を分析し、必要となったページを拡充するなど、今後のコンテンツ作りの方向性を知ることができます。 


(左)Googleアナリティクスではページごとの離脱率を確認でき、ユーザーの離脱ポイントが分かります。 
(右)お問合せに至った顧客の行動フローを抽出したもの。画像の例では、会社概要と施工事例ページが多く見られてからお問合せされていることが分かります。(Googleアナリティクス:https://analytics.google.com/analytics/web/?hl=ja


 おわりに~入口から出口まで、総合的な修正で確実な改善を!  


駆け足気味での紹介でしたが、本記事で登場したチェック項目で、該当する要改善項目はありましたでしょうか?
ここまでご紹介したチェック項目は主要なものに限定していますが、それでもご覧のように多岐に渡ります。 つまり、ホームページは総合力が必要なメディアなのです。

入口から出口まで――「集客」も「中身」も「クロージング」も大事で、どこか1か所だけが良くても歯車はうまく回転せず、最大の効果は発揮できません。車の改造に例えるなら、マフラーを変えたら少しは早く走れるかもしれないけど、それなら給気側(エアフィルター)も変えないと意味がない…というのと同じです。
話が逸れましたが、集客から中身まで、ぜひ「通し」で全方位を確認してみて、御社のホームページを改善してみてください。

なおBRANUでは無料でホームページ診断サービスを実施しております。分析する時間がなかったり、プロの視点でもっと詳しい改善点を知りたい方など、どうぞお気軽にご依頼ください! 

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