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「施工事例やブログ、書く意味あるの?」更新や更新頻度が検索順位や集客数に与える影響を実例で検証!

たいていのホームページには施工事例ページやブログページが付いていて、自社で更新(ページ作成)できるようになっています。情報発信できる便利な機能ですし、「更新したほうが良い効果がある」という話も聞き覚えがあるかと思います。

しかし実際のところは、「現場に追われて、ほとんど手を付けられていない」「文章に自信がないので、なかなか気が進まない」という方も多いのではないでしょうか? 実際、施工事例やブログの更新は必要なのでしょうか? そこで、施工事例やブログの更新は、どんな影響をもたらすのか? そしてどんな意味があるのか? について、 実例も交えながらまとめてみました。


 施工事例やブログの役割・意味とは? 


結論から先にお伝えしますと、施工事例やブログの役割・意味は、大きく以下の3つがあげられます。

 1.顧客や関係者に向けた情報発信

 2.集客の間口を広げる

 3.検索サイトへの表示対策

 

まず1つ目の「顧客や関係者に向けた情報発信」についてはイメージしやすいかと思います。ただし「既設ページでかなり語り尽くしているのに、もっと何か伝えなければならないの?」という思いもあろうかと思います。しかし、やはり更新したほうが良い結果になります。

2つ目の「集客の間口を広げる」や3つ目の「検索サイトへの表示対策」についてはご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、専門的な内容ということもあり、いまいち腹落ちできない方も多いのではないでしょうか? では、それぞれ具体的にどんな理由でそうなのか、順を追って詳しくご説明します。




 [1:情報発信] 顧客や関係者に現況を伝えるツール 


企業のホームページを検索していると「実は2年前に事業をたたんだけど、ホームページだけ残ってる」といった例が、意外と多くあります。こうした「営業している/いない」「工事を請けられる/請けられない」を見分ける方法の1つが、施工事例やブログの更新状況です。

たとえば、ブログを見たら「ホームページを公開しました」という4年前の投稿が1本だけ…だとしたら、御社の現況を知らずにページを訪れた新規顧客に、不安を与えてしまいます。



ホームページを訪れるのは、御社に工事依頼を検討している新しい元請けや工務店、協力業者、直請け元になり得る一般顧客、さらに求職中の方まで幅広くいらっしゃいます。更新することで事業継続中であることを明確にでき、機会損失を防ぐことができます。また活気のある印象や親近感を与えて、お問合せのハードルを低くすることもできます。


 個人/法人問わず重要な施工事例ページ 


ここで施工事例ページの更新について、もう少し掘り下げてみましょう。リフォームや注文住宅といった一般向け商材を扱う会社さんであれば、事例ページの重要性はご存知かと思います。実は法人を顧客とする会社さんにとっても、事例ページは重要なのです。

ゼネコンの業者選定担当者へのインタビューで「インターネットで工事業者を探すときは、どんなJVの下で、どんな規模の工事実績があるか? で判断します」と語っていたのが印象に残っています。弊社のお客様でも「工事実績を載せたら仕事が入るようになった」という例が多数あります。

新規の顧客を説得する材料として、実績に勝る情報はありません。諸事情で現場写真の掲載が難しい場合は外観だけでも、それも無理なら写真なしで、文字情報だけでも掲載すると良いでしょう。


(実例)地域密着型の電気工事会社さんが、マンション1棟丸ごと請け負った実績を載せたところ、同様の規模の仕事が来るようになった例があります。
 

 [2:集客拡大] 集客の間口が広がる 


次に2つ目、施工事例やブログを書くことで、なぜ「集客の間口を広げる」ことにつながるのか? これはイメージしにくいかもしれません。
「訪問者はまずトップページにアクセスして、それから各詳細ページに流れていく…」という導線を描きがちですが、検索エンジンが進化した今、きめ細やかなキーワードでトップページ以外の個別ページから訪問してくるのが当たり前になっているのです。



施工事例やブログを書くとページが増えます。ページ数が増えれば、訪問者を呼びこむ入り口もその分増える、という単純な理由です。 たとえば動画1本だけで勝負しているYouTuberはいませんよね? 幅のあるテーマでたくさんの動画をUPし、トータルの再生回数を稼いでます。これとイメージが近いかもしれません。 


 [3:検索対策] 検索サイトのしくみを知っておきましょう 


施工事例やブログの役割の3つ目、GoogleやYahoo!といった検索サイトでの表示対策について説明します。その前に、まずは検索サイトの仕組みを簡単に理解しておきましょう。

調べ物をするとき、検索サイトを利用されると思いますが、そこで自社のページを表示されるには「クローラー」という解析ロボットにページを巡回され、「インデックス」(データベースに登録)される必要があります。なおインデックスされるときは、ページの内容、テーマやキーワードなどの分析結果も併せて、データベースに保存されます。

検索されると、入力されたキーワードと保存してあるデータを照らし合わせて、検索結果として表示します。言葉にすると複雑ですが、図にすると単純ですので、下の図をご参照ください。




 更新が検索サイトに与える影響とは? 


検索サイトのしくみをご理解いただいたところで、早速本題の「検索サイトへの表示対策」の解説に進みましょう。
施工事例やブログを書くとページが増えます。ページが増えることでインデックスされるページが増え、キーワード情報も増えます。 もちろん執筆内容にもよりますが、これにより、

 ・いろんなキーワードで表示されるようになる

 ・検索結果で上位表示されやすくなる

 

といった2つの効果が期待できます。
では上であげた2つの効果について、もう少し詳しく見ていきましょう。


 幅広い検索キーワードで表示される 


まず「いろんなキーワードで表示されるようになる」という点について。 たとえば、リフォーム会社がペット、あるいは無垢材に関するブログを書くことで、「ペット リフォーム」「自然素材 リフォーム」といった関連するキーワードで検索されたときに表示されやすくなります。つまり、幅広いキーワードで引っ掛かり、検索サイトで表示される可能性が高まります。

逆に、上記のようなテーマのブログや施工事例が一切ない場合、ペット向け、あるいは自然素材が得意なリフォーム会社を探している人に表示される可能性は極めて低くなります。そうなると「リフォーム」という競合の多いキーワードだけで勝負しなければなりません。するとたいてい検索結果も下位で埋もれてしまい、結果、集客も難しくなります。


▲ニッチな内容にすればするほど競合も減るので、書いたブログ記事が検索サイトで上位を取れる可能性も高まります。その結果、集客数の増加につながります。 


 検索結果で上位表示されやすくなる 


次に「検索結果で上位表示されやすくなる」という点についてご説明します。 前ページの図で「ニッチなキーワードでブログ記事が上位を取りやすくなる」としましたが、ホームページ全体の検索順位も上がる可能性があります。ただし注意点があり、単に更新数を増やすだけでは効果はあまりありません。良質なページを増やすことで、ホームページの評価が高くなり、検索順位を上昇させることが可能になります。

とはいえ「質」と言われてもよくわかりませんよね? Googleの発信では「検索ユーザーが求める良質なコンテンツ」といわれています。 迷ってしまう場合、まずは手始めに御社の顧客が知りたいこと、御社が得意とする施工内容や技術をテーマに書いてみるとよいでしょう。


 どのぐらいの間隔で更新すべき? 


ここまでで施工事例やブログの更新の重要性についてご理解いただけたかと思います。でも「で、どんな間隔で更新すればいいの?」という疑問もわいてきますよね。
インターネットで調べるといろんな回答が出てきますが、実は明確な答えはありません。 唯一分かっているのは、更新頻度によって、クローラーの巡回頻度が変わること。 検索サイトに早く表示させたい情報があるなら、普段からマメに更新しておくと良いでしょう。


 更新頻度が与える影響~検索順位・集客数 


更新頻度の違いで検索順位や集客数にどのような影響があるのか?
いくつか実際のデータをご用意しておりますので、必要な方はこの記事の末尾にあるフォームから、無料ダウンロードをされてください。




 さいごに 


施工事例やブログの更新は、集客力を今よりも大幅にアップできる「伸びしろ」となり得ることがご理解いただけたと思います。しかしいざ実行するときの最後のハードルとして「更新のしやすさ」があります。

BRANUが提供するホームページは、お手持ちのスマートフォンからでも更新できるのが特長。休憩の合間や現場までの移動中など、いつでもどこでも、気軽に更新できるのがポイントです。いちど試してみたい、ちょっと話を聞いてみたいという方は、お気軽にBRANUまでお声がけください。 

また「どんな内容を書いたらいいかわからない」「どんなキーワードで対策したらいいの?」など、ご相談も承っておりますので、ぜひお問合せください!  


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